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お知らせ

高専を卒業して、社会人未経験&初海外でノマドになった松村彪吾さん

ノマドニア編集部

公開: 2023年5月19日 ・ 更新: 2023年5月19日

目次

プロフィール

松村彪吾 コロナによって海外留学がキャンセル。代わりの手段として、高等専門学校を卒業後、社会人経験をせずに初めての海外でジョージアに渡航。ノマドニアinジョージア0期に参加後、ジョージアでWebライターをしながら1年ほど生活する。

Twitter:https://twitter.com/ohyo_2000 Instagram:https://instagram.com/h.m0202

ノマドニア参加前はどんな状況でしたか?

コロナが大流行した2020年。卒業式なしで高専を卒業した僕は、行くはずだった海外への道が閉ざされ絶望していました。

高専は就職率がほぼ100%と言われているほど就職に強い学校のため、ほとんどの学生が就職します(一部は大学に編入)。しかし、大企業の社畜と化した先輩のようになりたくない僕はギャップイヤー的思考で、一度レールから外れてみようと考えたわけです。

この思惑がコロナによって破壊されてしまった僕は「あ、きちんと考えて計画してもダメなときはダメなのか」と思い、意識低めにゆるくバイトをしながら生きていました。

ノマドニアに参加した理由は?

ノマドニアに参加した理由の半分は海外にどうしても行っておきたかったから。残りの半分はノリと勢いです。

海外に行くために高専を卒業して就職しないという道を選択したにも関わらず、海外に行くことなく就職するのは負けな気がしていました。

そんなときに偶然Twitterで見かけたノマドニア。当時よく「パソコン1台で仕事ができたらええよな〜」と話し合っていた幼馴染に「これ海外行けるし良いきっかけになるかも」と話してみると「一緒に行っちゃう?」となり、参加を決めました。

ノマドニアの感想は?

「わざわざ海外に出る」「同じ目標を持った人たち」「1ヵ月一緒に行動」この3つの要素によって、日本では絶対に出会えない人たち(クセがあっておもしろい笑)に出会えました。

10個の職種を体験するというスタイルは自分に合っているかどうかがわかるので、余計な時間とお金を浪費をすることなく自分に合った道を選択できます。

中学校から高専に行くときもノマドニアのような体験入校があれば、あまり興味のないことに5年間もの時間を使わなかったのだろうなと思いました。

ノマドニアは未経験からノマドになりたい人にとっての最適解だと思います。

いまどんな仕事や暮らしをしていますか?

ノマドニアに参加した後は約1年ほどジョージアに住みながらwebライターをしていました**(社会人未経験の高専卒ノマドライターの誕生)。**

ジョージアのノマドライフで印象に残っているのは「ジョージアの現地の人々の暮らしを記事にする」というお仕事です。ノマドニアのメンバーで個性あふれるジョージア人の家を3件ほど回って取材、写真撮影、記事執筆をしました。

ノマドニアに参加したことで、日本にいたら絶対に関われないおもしろい仕事に関われたのはとてもよかったです。現在は日本に帰国して沖縄のスタートアップで新規事業に携わりつつ、副業でライター・編集者をしています。

そのため、現在の僕の生活スタイルはノマドではありません。しかし、ノマドの人たちとつながりがある上に、副業としてのライターの仕事もあります。

**つまり、自分がその気になればいつでもノマドになれるということです。**もし高専を卒業してそのまま就職していたら、他の選択肢を知らず、上司の愚痴を言うだけのつまらない日々を送っていたと思います。

ノマドニアに参加したことで生き方・働き方の選択肢が増えたので、これからは自分にとって心地のよい生き方・働き方を模索していきたいです。

ノマドニアへの参加を迷っている人へ

ノマドニアに参加する前は「絶対ノマドになって世界を飛び回るぞ」と思ってジョージアに行きましたが、現在は会社員+副業をしています。

ノマドニア終了後にジョージアでノマド的な生き方・働き方を1年やってみたことで「人が嫌いで1人で仕事をしたいと思っていた自分が、実はチームプレーが好きで、人のエネルギーを肌で感じながら仕事をしたいのだ」と気づきました。

ノマドは想像よりも孤独な時間が多いため、それが合う人もいれば合わない人もいます。実際にやってみてはじめて自分に合った生き方・働き方がわかるので、少しでもノマドに興味があるなら絶対に参加することをオススメします。

ノマドニアのコンセプトにもあるように、すべては体験しないとわからないのですから。

ノマドニア編集部

公開: 2023年5月19日 ・ 更新: 2023年5月19日